1番目の注文が成立したら2番目の注文が自動的に有効のIFD注文
IFD(イフダン、英語If Done)注文とは、一度に二つの注文を出して、1番目の注文が成立したら2番目の注文が自動的に有効(下記説明図にある実線)になる注文方法です。逆に、1番目の注文が成約しかければ2番目の注文も有効になりません(下記説明図にある破線)。

IFD注文例【利益確定パターン】
説明図のように、米ドル/円の為替レートは114円の時、新規IFD注文(113円まで下落したら、ドルを「買い」、115円まで上昇したら「売り」)を出しまして、思惑通りに相場が動けば(実線)、2円×取引金額(ドル単位)の利益を確定できます。
ただし、二つめの注文は、最初の注文が成約しない限り発動されることはありません。または仮に注文が成立した場合でも、相場の動きは思惑と逆方向に向かっていくこともありますので、損切りを抑えるためのIFD注文からることをお薦めします。

IFD注文例【損切りで損失限定パターンパターン】

IFD注文例【利益確定パターン】
説明図のように、米ドル/円の為替レートは114円の時、新規IFD注文(113円まで下落したら、ドルを「買い」、115円まで上昇したら「売り」)を出しまして、思惑通りに相場が動けば(実線)、2円×取引金額(ドル単位)の利益を確定できます。
ただし、二つめの注文は、最初の注文が成約しない限り発動されることはありません。または仮に注文が成立した場合でも、相場の動きは思惑と逆方向に向かっていくこともありますので、損切りを抑えるためのIFD注文からることをお薦めします。

IFD注文例【損切りで損失限定パターンパターン】
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IFD注文とは?