1.金融庁への登録をしていない。
FX取引会社の信用は、単純にホームページに載せている資本金だからといって、信頼できるとは言えません。外国為替証拠金取引業者を含む金融先物取引業者に対し、金融庁へ登録を義務付けています。金融庁のホームページに登録されているかどうか、予め確認してください。
2.電話をしても誰も出ない。または、質問に親切に答えてくれない。
多くのFX取引会社はインターネット取引に特化して、電話サポート体制はしっかりした会社は多いとは言えません。取引会社の選ぶポイントとも言えますが、分からないことを電話で聞いて見て、親切に答えてくれるかどうか確認しておきましょう。信頼できそうな対応でなければ、早い段階でやめる方がお勧めです。
3.取引手数料とスプレッドが他社より高すぎる/安すぎる。
為替手数料の違い・有無により損益に影響を及ぼすことになります。高すぎると利益は減ってしまい、選びたくありませんが、安すぎると逆に不安の文もあるでしょう。さまざまな会社を比較し、自分の取引スタイルに合わせるような会社を選びましょう。
4.手数料とスプレッドは他社と大幅違い?
取引会社の取引手数料とスプレッドは高すぎると、取引コストが高くなり、為替で儲けるに有益とは言えませんが、何でもゼロの場合も、逆に不安になります。数社の手数料とスプレッドをきちんと比較しながら、他社と大幅の違いがない・安心できる取引会社を選べましょう。
5.無理な勧誘にご注意!
2005年7月に金融庁では「顧客が頼みもしない訪問や電話による勧誘の禁止」を明確に示されています。訪問や電話による勧誘してくる業者については、まず疑ってかかるのが正しい姿勢であると思います。