FX取引テクニカル指標には基本の基本である、ローソク足
FX取引テクニカル指標には最も利用されているチャートです。ローソク足とは、一定期間内の値動きの始値・終値・高値・安値を表すグラフであり、グラフの形は蝋燭と似ているため、ローソク足と呼ばれています。赤のような明るい色は「陽線」、暗い色は「陰線」といいます。
ローソク足【陽線】

ローソク足【陰線】

ローソクの本体部分は、実体と呼ばれています。陽線の実体部分の一番下は、その一定期間の初めの値段の為替レート(初値)を表示されています。実体の一番上は、取引終了する時点の為替レート(終値)になります。ローソク足の実体から上下に出している細い線は、一定期間内の最高値と最低値と表れ、ヒゲと呼ばれています。
ローソク足は一定期間の長さにより、さまざまの種類(1分、5分、15分、30分、1時間、一日、一週間、一ヶ月)があり、個人の好みと投資スタイルに合わせて活用することがお勧めします。
ローソク足【陽線】

ローソク足【陰線】

ローソクの本体部分は、実体と呼ばれています。陽線の実体部分の一番下は、その一定期間の初めの値段の為替レート(初値)を表示されています。実体の一番上は、取引終了する時点の為替レート(終値)になります。ローソク足の実体から上下に出している細い線は、一定期間内の最高値と最低値と表れ、ヒゲと呼ばれています。
ローソク足は一定期間の長さにより、さまざまの種類(1分、5分、15分、30分、1時間、一日、一週間、一ヶ月)があり、個人の好みと投資スタイルに合わせて活用することがお勧めします。
☆FX外国為替一連記事
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ローソク足
